会社理念
Wellness and Tenderness for Our Beloved・・・・
(私たち自身が忘れないために・・・・)
子供のころから、家では番犬が残飯を食べながら、厳しい屋外で私たちと暮らしていました。
そのころは、それでも精いっぱいの愛情を持って、みんなが接していました。
犬に引っ張られながら散歩に飛び出し、時々広っぱでリードを放してやり・・・・
すぐに体は犬臭くなり、夏は蚊に噛まれ、季節の変わり目には、換毛による抜け落ちた毛が周囲に飛び散っていました。
時々、犬のカラダからノミがピョンと飛び出すこともありました。
それはそれで、その時代の1つの常識的な光景でもありました。
ほんとうに犬も私たち人間も幸せでした。
そのころ、犬が後ろ脚で体を掻いたり、口先を細かく使いならが体を噛んだりする行為は、ノミがいるからだけだと思っていました。
脱毛は、換毛期に起こる当たり前の反応で、皮膚が見えるほど毛が抜け落ちた犬など見たことがありませんでした。
家族が出かけた時、家族が返ってくるまで吠え続ける犬がいる事など、思ってもみませんでした。
・・・・・・・・・
何か、大人になったころ、犬が昔のようではなくなっていました。
周囲には、残飯を与える家などなくなっていました。
犬たちは家の中で暮らすようになり、外の犬小屋で寝ている犬を見かけることもなくなっていました。
医療も進歩し、飼育頭数も増え、商品や情報が膨れ上がり、犬と暮らす環境も変わり、昔とは違う今の時代に合った犬との暮らしが存在しています。
短くともこの時代の流れを見てきた人たちは、なにか犬とともに生活をすることが大変になった気がするのかもしれません。
現在。
動物自身は、昔も今も変わりません。
同じ目をして、私たちを見ています。
人に与えられた環境と食べ物が彼らの健康を左右していることも同じです。
でも、その環境や食べ物は、あまりにも多種多様になり過ぎました。
良い品を見つけることが、とても難しくなった気がします。
あなたが今与えているペットフードは、一体何種類の中から選んだものですか?
私たち業者すらそれに振り回されている時代、今選んでいるものには、しっかりとした理由と結果がありますか?
商品が開発された理由の明確なもの。
後から生まれた類似品ではなく、出来る限りもっとも最初に苦労してできたもの。
信念を感じるもの。
無闇な商品の増やし方をしていないもの。
私たちが動物を健康に導くためには、そのような事に当てはまるものを選ぶことで間違いを減らす事ができると信じています。
できるだけ頑なに選んだものを信じて、商品を提供することを心がけています。
経験上、コンパニオンアニマルの健康に対して、よりまじめな業者の方々は、不器用で商売が下手な人が多いように思います。
私たちは、コンパニオンアニマルの健康を考えると共に、そのようなペットショップ様を応援したいと思っています。
会社案内(平成22年5月1日現在)
概要
商号 : 有限会社 TINO(ユウゲンガイシャ ティノ)
設立 : 平成15年12月12日
資本金 : 300万円
所在地 : 〒547-0032 大阪市平野区流町3丁目1番5号
連絡先 : TEL:06(6760)5222 FAX:06(6760)5223
事業内容 : 輸入ペットフード及びサプリメント、その他ペット用製品の販売
加盟団体 : J-HABS(日本ヒューマンアニマルボンドソサエティ)賛助会員
JAHA(社団法人 動物病院福祉協会)賛助会員
