お客様の声

これまであまりお伝えしてこなかった生の声を少しずつお伝えしていきます。

ドッグフードを変えたり、サプリメントを利用したり、いろいろ試すことで調子の悪かった愛犬の体調が良くなったというケースはたくさんあると思います。
また、今までのフードをやめてケーナインヘルスに変えてみたけれど、特に愛犬に変化があったようには見えないという方もいらっしゃると思います。
でも、いろいろ試してみた中で、このフードの特別な部分を感じてもらえる場合も存在します。

 

 

●「私、ケーナインヘルスが好きなんですね。」

Pasha Blue.com オーナー様のご感想 (URL:http://www.pasha-blue.com/

 

『私、ケーナインヘルスが好きなんですね。

色々、フードがあるのですが、

ケーナインヘルスは、忙しい方でも、

知識が無くても、手作りを味わえ、

飼主様とワンちゃんの良い関係になると思っているんです。

これが、とても大事で、

ケーナインヘルスにすると、ワンちゃんを飼うと言う事を

人任せにしなくなると思うんです。

だから、とっても、大事な商品なんです。

そこから、初めて、次のステップがある様に感じます。』

 

 

●「ケーナインヘルスを使ってみて。」

イヌモノヤ(岐阜県)オーナー様からのメール
(URL:http://inumonoya.biz/
日時:2014・7・6

 

〇〇様

ケーナインヘルスを使ってみて。

我が家のボクサー犬は5年前に3歳で愛護団体からやってきました。

当初から頻繁に下痢や軟便を繰り返す、すぐに吐く、などがありましたが、病院で検査するも疾患は見つからず。俗にいう、体の弱い犬という事でした(^^;)

痩せていたので太らせたかったのですが、すこしフードの量を増やすと吐くので、なかなか体重も増えませんでした。

それだけでなく原因不明のアレルギー(何かに反応して顔が腫れる)や突然意識を失って倒れるなどもありました。ボクサー犬の特有の心臓疾患かもと、専門医に診察を受けましたが疾患はありませんでした。やはり最初は、ドッグフードが会わないのかも、といろいろ試してみました。(有名ブランド①、有名ブランド②、有名ブランド③、有名ブランド④、有名ブランド⑤、有名ブランド⑥、有名ブランド⑦、有名ブランド⑧等)

 

手作り食は当時は「高い、手間がかかる」というイメージしかなかったので考えたことはありませんでした。

そんなフードジプシー生活を3年ほど送っていた時、ふと、ドッグフードの銘柄が会わないのではなくて、ドッグフード自体がこの犬に合ってないのではなかろうか??という疑問が沸き、ネットや本で手作り食を調べ、フードに生肉をトッピングするところから初めてみました。

するとどうでしょう!下痢や血便をするようになりました。

慌てて手作りは中止しました。この犬には生食は合ないのだと思い、またフードジプシー生活に戻りました。(今思えば、いきなり生肉を与えたので、お腹が対応できなかっただけだと分かるのですが、その時は生が合ないと思い込んでいました。きちんと基礎を学ばないと、犬にしんどい思いをさせてしまいますね(^^;)反省です。)

 

そして2年ほど前、ボクサーの便に血が混じるようになりました。獣医では大腸にポリープがあり、そこから出血しているとのことでした。悪性ではないし、簡単に切除出来る部位ではないため、様子見(温存)を選びました。

毎日便を観察していると、便の硬さで出血量が変化するという事に気がつきました(固い便だと出血量が増える)ということは便のやわらかさを調節すれば出血を最小限に押さえられるのではないかということを思いつきました(医者からの指示ではなく、私が勝手に思いついただけです:笑)

 

そして、便の硬さを調節するために再び手作りに挑戦することにしました。

基礎から学ぼうと思い、ホリスティックケアカウンセラーの資格を取りまして、そして、検討の結果、選んだフードがケーナインヘルスとNDF2です。

コスパと犬の食べやすさを考え、ケーナインヘルスを採用しました。

このフードは内容はもちろん良いのですが、飼い主である私自身が「安心して与え続けられる」という所に大きな意味があります(ー^^)

続けなければ意味がないので。

 

最初はドッグフードにトッピング程度から始めたのですが、ふと気付けば、毎月のように行ってた病院に行く事がほどんどなくなっていました。

 

とどのつまりは、消化器官が弱く、加熱した食事だと消化吸収にとてもエネルギーを使う犬だったのだと思います(ドッグフードの時はご飯食べたあとはもたれた感じで数時間ぐったりしてましたが、今は食べて1~2時間たてばスッキリした顔で活動しはじめます)手作りにしてからは消化の課程で出る老廃物質(←アレルギー源)が少なくなったので、アレルギーを起こすことも少なくなったのだと考えられます。

 

今はボクサーのごはんはケーナインヘルスがベースです。原因不明のアレルギーも、倒れることも、全くなくなり、毎日ウンコもばっちり!!8歳のボクサーとは思えないくらい元気なおばあさんです。

正直ドッグフードよりもお金はかかりますが、我が家の場合は、犬の苦しさ、私の心労、犬の医療費、すべて大幅削!!!なので問題なしです(笑)

私の中では、ケーナインヘルスの食事は、体を良くするごはん、でも病気を治すごはん、でもなく、犬が元々持っている免疫力を最大限に発揮させるため、犬の体が自分で病気を治したり、病気にならないようにする力を、邪魔しないため、に最適の食事です。(もちろん、食事が全てではなく、適切な運動やメンタル面も食事と同じくらい大事だし、必要な時には投薬や治療も大事と思っていますが(^^))

ケーナインヘルスに完全に移行してからは、4ヶ月に一度血液検査をしています(栄養の偏りがないか知りたいので)が、今回は全ての項目が正常範囲内でした。数値の高いもの、低いものがあったときは、たんぱく質の内容や油の量、ケーナインヘルスの量を変えてみると、次の検査では正常範囲に戻っているので、食べ物と体の関係って本当に深いなと実感しますし、そうやって調節できるのも手作りのよい所だと思います。うちは説明書どおりの作り方だとそのままウンコから出て来る量が多いので、レンジで3分チンしてリゾット状にしています。栄養が減ってしまうのはもったいないですが、吸収されないよりはいいと思って、、、(^^;)

 

ここまで書くと「手作り信者」はたまた「ケーナインヘルスの回し者」みたいですが(笑)他の犬達はドッグフードで育てております。

要はその犬に合えばよし!です(^^)

「中途半端な手作り」は栄養面で心配なので、手作りに興味を持たれるお客さまには、ドライフードに手作りトッピングもしくは、ドライフードにサプリメントトッピングから始められるか、がっつり手作りしたいならケーナインヘルスをおすすめしています。

 

うちみたいに、なにかしら疾患があるわけではないのにちょくちょく体調壊すとか、俗に言う「虚弱体質」みたいな犬にはぜひ試してみてほしいな~といつも思ってます。それでも改善しない場合は、もしかしたら運動とか、飼い主さんとの関係とかに原因がある場合もあるので、「絶対手作りにしたら良くなる!」とも言い切れませんけどね(^^)

 

ケーナインヘルスにして、本当にボクサーが元気になったので、感謝しています。

これで終わります(^^)